カプコン2Q決算は増収減益、パチスロ機は増収に貢献

カプコン2Q決算は増収減益、パチスロ機は増収に貢献


株式会社カプコンが10/30に2016年3月期第2四半期連結業績を公表しました。

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売上高316億3,800万円(前年同期比+22.1%)、営業利益28億4,400万円(前年同期比-35.1%)、経常利益28億9,100万円(前年同期比-36.3%)、当期純利益19億5,100万円(前年同期比-34.4%)と売上は増収となるものの減益。

アミューズメント機器事業は売上高121億円(前年同期比+77.9%)、営業利益25億円(前年同期比-19.4%)

大型パチスロ機の投入により増収の一方、一部タイトルが計画を下回り収益性は低下している。上期に販売したパチスロ機は、「バイオハザード6」3.5万台、「ASURA’s Wrath」4.5万台という実績。下期はリピートおよび受託販売に注力し通期計画は据え置く方針で、自社筐体の新規投入予定はなし。なお、アミューズメント機器事業は売上高150億円、営業利益30億円を予定している。

株式会社カプコンが7/30に2016年3月期第1四半期連結業績を公開しました。

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