ダイコク電機が半期業績予想を下方修正。営業利益は46.7%減

ダイコク電機が半期業績予想を下方修正。営業利益は46.7%減


ダイコク電機株式会社は今年5月に公表した半期連結業績予想(H.27/4/1~H.27/9/30)を下方修正しました。

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修正額は売上高242億3000万円(前回予想比10.3%減)、営業利益8億円(前回予想比46.7%減)、経常利益9億円(前回予想比40.0%減)となります。

それに合わせて通期連結業績(H.27/4/1~H.28/3/31)も下方修正しており、修正額は売上高530億円(前回予想比11.7%減)、営業利益10億円(前回予想比50.0%減)、経常利益10億円(前回予想比50.0%減)となります。

販売を予定していたパチスロ遊技機の2機種のうち、1機種が下半期へ、1機種が来期以降へとずれるため売上高及び利益ともに予想を下回り、情報システム事業で下半期に予定していた次世代製品の研究開発費が前倒しで発生したことで、利益が予想を下回るとのことです。

遊技機を開発、販売している会社は軒並み下方修正です。サミー、藤商事、ゲンダイエージェンシーに続きダイコク電機。

ダイコク電機株式会社は8/7に平成28年3月期第1四半期決算を公開しました。

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