藤商事が半期業績予想を下方修正。営業利益は予想78.1%減

藤商事が半期業績予想を下方修正。営業利益は予想78.1%減


藤商事は今年5月に公表した半期業績予想(H.27/4/1~H.27/9/30)を下方修正しました。

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修正額は売上高185億円(前回予想比23.9%減)、営業利益4億6,000万円(前回予想比78.1%減)、経常利益5億3,000万円(前回予想比74.8%減)

第1四半期に発売した機種の受注は計画通り順調に推移したものの、8月に発売した「CR着信アリ」は競合他社との厳しい商戦もあり台数は低調。それに加え、第2四半期に発売予定していた1機種を第3四半期以降に変更したことにより、当初計画の7万7,000台が5万5,000と下回る見込みとなるため。

なお、通期業績予想も下方修正されており、修正額は売上高446億円(前回予想比8.2%減)、営業利益40億円(前回予想比38.5%減)、経常利益41億円(前回予想比36.9%減)。パチンコは当初計画の15万台から13万台へ減台。パチスロは1万台で変更なしとされている。

株式会社藤商事は7/30に平成28年第1四半期の決算を公開。売上171%増の108億9900万円となるなど、大幅な増収増益となりました。

発売予定の1機種が何なのか分かりませんが、現在公表されている新規タイトルは7機種なので、計画通りに進めばあと5機種。サミーに続き、藤商事。

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