オーイズミが半期業績を上方修正、機器事業が好調

オーイズミが半期業績を上方修正、機器事業が好調


株式会社オーイズミが、6/30に公表した平成28年度3月期第2四半期の業績予想(累計)を上方修正することを発表しました。

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発表によると、売上高97億円(前回予想比12.8%増)、営業利益14億5,000万円(前回予想比31.8%増)、経常利益13億8,000万円(前回予想比38 .0%増)、純利益8億7,000万円(前回予想比45.0%増)の増収増益になる。

売上高増は、周辺機器のリプレイス需要とコンテンツ事業を営む子会社を第1四半期連結会計期間から連結の範囲に含めたことが要因。

利益面においては、機器事業にて販売数量が上回り推移したこと、製造部材の共通化や経費全般の節税によって利益率の改善が進んでいるとのこと。なお、通期業績予想については前回予想から変更はされていない。

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