ユニバーサル半期決算は増収減益も、遊技機販売は好調で増収増益

ユニバーサル半期決算は増収減益も、遊技機販売は好調で増収増益


株式会社ユニバーサルエンターテインメントは11/9に平成28年度3月期第2四半期決算を発表しました。

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売上高451億6,500万円(前年同期比17.5%増)、営業利益81億4,600万円(前年同期比11.5%減)、経常利益51億円4,400万円(前年同期比45.3%減)、純利益37億7,500万円(前年同期比12.8%減)の増収減益。

パチスロ機においては、「サンダーVリボルト」「SLOTシャドウハーツⅡ-運命の道標-」「キングジャック」の3タイトルを市場投入。他に、既に支持を得ている「沖ドキ!」「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」など既存導入機種の増産販売を行った。パチンコ機は「CRミリオンゴッドライジング」を市場投入。

その結果、パチスロ・パチンコ機の販売台数は約105,000台となり、パチスロ・パチンコ事業の売上433億7,300万円(前年同期比17.4%増)、営業利益152億8,600万円(前年同期比1.7%増)となっている。

半期業績予想は下方修正しているものの、引き続きユーザー支持は高いですよね。「SLOT魔法少女まどか☆マギカ」は2013年12月、「沖ドキ!」は2014年8月にリリースされた機種で、それが増産販売されるという形が、メーカー、ホール、ユーザーにとって最良の展開だと思います。

株式会社ユニバーサルエンターテインメントは8/7に平成28年3月期第1四半期決算を公開しました。

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