平和4-6月期(1Q)決算は減収減益、パチンコの販売台数減少が響く。パチンコ新作ルパンは7月末で11万台超 | ジェネピ

平和4-6月期(1Q)決算は減収減益、パチンコの販売台数減少が響く。パチンコ新作ルパンは7月末で11万台超


株式会社平和は8/6に2016年3月期第1四半期決算を公開しました。

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1Qは売上高475億円(前年同期比▲25.6%)、営業利益114億円(前年同期比▲40.6%)と減収減益。遊技機事業は売上高253億円(前年同期比▲39.8%)、営業利益71億円(前年同期比▲52.5%)、パチンコ機販売台数4.2万台(前年同期比▲4.9万台)、パチスロ機販売台数2.8万台(前年同期比+1,000台増)

1Qに販売したパチンコ機は麻雀物語2 めざせ!雀ドル決定戦!、キャッツ・アイの2機種で、それぞれの販売実績は15,519台、20,173台。パチスロ機はデビルサバイバー2 最後の7日間の1機種で、販売実績は24,580台となっている。

パチンコ機は前作「ルパン三世」のリピートによって好調だった前第1四半期に比べて販売台数が減少したため売上・利益ともに減少。パチスロ機は販売台数が前年同期を上回り売上は増加したものの材料費が上昇し売上総利益率は低下。全体としてはパチンコ機の販売台数減少により前年同期比で減収減益となっているが、通期計画に対しては好調に推移していると報告している。

7-9月期(2Q)は185,000台の販売を計画しており、内訳はパチンコ機4機種125,000台、パチスロ機3機種100,000台。現在公開されているタイトルは、パチンコはルパン三世 I’m a super hero、パチスロ機はパチスロ ルパン三世 Royal Road 金海に染まる黄金神殿。なお、ルパン三世 I’m a super heroの受注は、2015年7月末現在で11万台超とのこと。

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