ダイナム中間期決算は貸玉収入、営業収入ともに減

ダイナム中間期決算は貸玉収入、営業収入ともに減

ダイナム

株式会社ダイナムジャパンホールディングスが2015年9月中間期決算を発表しました。

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ダイナムの中間決算は減収減益

貸玉収入4,171億400万円(前年中間期比1.9%減)、営業収入758億4,300万円(前年中間期比6.0%減)、税引前中間利益73億2,300万円(前年中間期比50.3%減)、中間利益47億8,400万円(前年中間期比47.1%減)の減収減益となった。

2015年4月~9月にかけて70店舗の大幅リニューアルを実施するなど、稼働向上を目的とした投資を推進。その結果もあり、遊技台稼働は前期同様の水準まで回復、9月以降は前年を上回る進捗となっているとのこと。

中長期的な安定成長のために、稼働向上を重要な経営戦略と掲げているダイナム。今年11月に夢コーポレーションをグループ化したことで、現在の店舗数は439店舗と業界では抜きんでています。

マルハンも、ダイナムも、中期は減収減益ということで、パチンコ業界に何か明るい話題はないかしら。

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