マルハン、ダイバーシティ推進で2020年までに女性役職者比率を5%へ

マルハン、ダイバーシティ推進で2020年までに女性役職者比率を5%へ


㈱マルハンが女性の活躍を推進するために女性管理職比率を向上させる数値目標を定めました。

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2020年までに女性役職者比率を5%へ。そのために制度拡充、働きやすい職場環境を整えるとのことです。

ダイバーシティでヨロコビを女性活躍推進に関する数値目標を設定(株式会社マルハン ニュースリリース 15/7/16)

この度、具体的な目標を定め、制度の拡充とキャリア形成に向けた挑戦と活躍の機会を提供することで、より多くの女性役職者が活躍できるよう、これまで以上に積極的に取り組んでいきます。この取り組みを通して、女性社員を含むさまざまな社員が、それぞれの個性や能力を活かしながら活躍するための環境作りをさらに進めるとともに、多様な社員が組織運営や意思決定に参画することを通して、新たな価値の創出を図っていきます。

引用 – 株式会社マルハン

近年のパチンコ業界は女性の活躍支援に力を入れている企業が増えていますが、具体的な数値目標の発信は初めてかもしれないです。遅番であれば24時を回り、入替作業があれば数十キロになる遊技機を運搬するなど、肉体的にもハードな面を解決できていない企業は、結婚や出産を機に離職してしまうケースが多く、たくさんの企業な昔から悩んでいます。

ダイバーシティとは、多様な人材を積極的に活用しようという考え方のこと。 もとは、社会的マイノリティの就業機会拡大を意図して使われることが多かったが、現在は性別や人種の違いに限らず、年齢、性格、学歴、価値観などの多様性を受け入れ、広く人材を活用することで生産性を高めようとするマネジメントについていう。 企業がダイバーシティを重視する背景には、有能な人材の発掘、斬新なアイデアの喚起、社会の多様なニーズへの対応といったねらいがある。

引用 – コトバンク

最近ではトヨタ自動車のニュースが記憶に新しいですね(パチンコ業界に比べると多様化が広いので比較になりませんが…)

マルハンさんには、パチンコ業界のリーディングカンパニーとして過程や結果も共有することで、パチンコ業界全体の取り組みに貢献する懐の深さを見せてほしいと思います。

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