セントラルディーボがJJ(自由空間)をグループ化 | ジェネピ

セントラルディーボがJJ(自由空間)をグループ化

セントラルディーボ
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セントラルディーボがJJ(自由空間)をグループ化します。

吸収分割公示20210521

ワタナベプリント株式会社は、愛媛県内でJJ、自遊空間という屋号のパチンコ店を運営する会社。

現在の店舗数は5で、松山市内が4店舗、今治市内が1店舗という状況。店舗サイズは500台前後の中規模が中心で、JJ空港通店が総台数896台と比較的大きいです。

現在のアナウンスではJJ空港通店が6月6日(日)に閉店。

JJ今治店、JJ小坂店、JJ山越店、JJ保免店が6月7日(月)から店休になるようです。

一方、株式会社セントラルは、高知、愛媛、岡山でセントラルディーボ屋号中心に22店舗を運営する会社。

高知県内のパチンコ店舗数はトップで、ちなみに愛媛は3店舗。

松山市内はトリックスターズグループの運営するパワーステーション、ロッキー産業のロッキー、丸之内商事のヘリオス、南国産業のコロンボ、コスモ企画のバーニングブラッド、善のパチンコ天国、大盛産業の大盛など、4、5店舗を運営している会社が多いですが、仮に全店舗M&Aだった場合は、セントラルも同じほどの店舗数を保有することになり、存在感が大きく増します。

株式会社セントラルは、大手法人を抜かして、四国内で唯一と言っていいと思いますがグランドオープンをしている企業で、2018年8月に新築でグランドオープンしたセントラルディーボ相模店などが記憶に新しいです。

それにしても、こういうM&Aが増えているパチンコ業界で、今後も地元チェーンを大きな会社がM&Aしていく流れが続きそうです。

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