SANKYO、4-6月期(1Q)決算は増収増益。販売予定は順調に推移 | ジェネピ

SANKYO、4-6月期(1Q)決算は増収増益。販売予定は順調に推移


株式会社SANKYOは8/5に2016年3月期 第1四半期決算総括を公開しました。

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1Qは売上高359億4,700万円(前年同月比73.8%)、営業利益57億7,000万円(前年1900万円)、経常利益62億200万円(前年3億7,100万円)、純利益42億8,200万円(前年▲10億500万円)となった。なお、販売台数はパチンコ機65,932台(前年同月比169.8%)、パチスロ機35,771台(前年同月比27.8%)

1Qに販売したパチンコタイトルはヱヴァンゲリヲン9H、フィーバー宇宙戦艦ヤマト、パッションモンスターの3機種(リユースを含めると、フィーバー倖田來未 レジェンドライブYS、フィーバースターウォーズバトル オブ ダーズ・ベイダーYR&YAの5機種)年間販売台数200万台の予想に対し94万4,000台。2015年7月以降も現行基準の大型商品登場で堅調に推移する見通し。

一方、パチスロタイトルは修羅の刻、ヱヴァンゲリヲン 希望の槍の2機種で、それぞれ11,100台、24,500台という販売実績。年間販売台数90万台の予想に対し55万1,000台という実績。旧基準機の販売は一巡し当初予想程度へと報告している。

年間販売予定タイトルはパチンコ13機種(リユースは除く)、スロット7機種を予定しており、7-9月期(2Q)予定はパチンコ4機種、パチスロ1機種。パチンコは羽根らんま1/2、フィーバーマクロスフロンティア2、機動戦艦ナデシコ2、ヱヴァンゲリヲンX、パチスロはマクロスフロンティア2を予定とのこと。

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